牛乳を入れたようにまろやかでクリーミー、しかも体にいいと人気の豆乳鍋はわりと新しいメニューですね。
「こんな鍋も出来たのか」と思った記憶があります。
豆乳鍋の発祥を調べてみると、確かに新しいけれど思ったよりも古いものでした。
なんとなく2000年代のものの気がしていましたが、1991年に「暫亭(しばらくてい)いろり」のオーナーがメニューに加えたのが始まりです。
豆乳は大豆よりも消化がよく胃にやさしく、コレステロール値を抑えたり脂肪を燃やしたりととても健康的な飲み物です。
また老化防止やボケ防止にも効き目があるので、高齢化の時代に欠かせないですね。
手軽に健康に近づける豆乳鍋のレシピをご紹介します。
(豆乳に含まれるイソフラボンの摂取しすぎは体に毒です。適量を心がけましょう)
●材料(4人分)
豆乳(無調整のもの) 400㏄
水 1カップ
鶏もも肉 100グラム
鶏がらスープの素 小さじ3
お好みの具 (ニンジン、白菜、シイタケ、大根などなど)
●作り方
1、鍋に豆乳を入れて熱する(このとき表面に浮かぶ膜が湯葉。すくっていただきましょう)
2、水、スープの素を混ぜる
3、肉、具を入れてアクを取りながら煮込んでできあがり
※市販の豆乳には「無調整豆乳」と「調整豆乳」があります。
湯葉を作るためと栄養的に無調整豆乳をおすすめします。
